スタッフブログ|西川口、南浦和の歯医者なら、中川歯科医院

中川歯科医院

ご予約
お問い合わせ
  • 西川口診療所

    TEL:048-257-6900

  • 南浦和診療所

    TEL:048-865-0099

電話受付9:30~21:00  ※木曜・祝日休診、土曜18:00、日曜14:00まで

スタッフブログ

残暑に注意🙈

  • スタッフブログ

こんにちは。 今年の夏は去年の猛暑に比べ、少し過ごしやすい気候でしたが9月の残暑は厳しいとのことで…😨   歯科医院で夏にあるあるの症状が、 歯茎が腫れちゃって… 親知らずのところが痛くて… など、どれも炎症を起こしてしまっているパターンです。   夏の暑さで身体がバテてしまって、免疫力が落ちたり、抵抗力が弱まると、通常のときにはなんでもないところが炎症を起こし腫れたり痛くなってしまうんです😟   歯が身体の一部であり、身体の健康と連動していることを改めて強く思うときでもあります。   身体を大事にして、夏の暑さを乗り越えましょう...

続きを読む

職業病🦷

  • スタッフブログ

少し前のことになりますが、 沖縄の美ら海水族館に初めて行ってきました🦈     もちろん、大きなサメやエイにも感動したのですが、 やっぱり気になってしまうのは歯のことで…😅           気がつくと、我を忘れてシャチやクジラ、サメの歯をずっと撮っていました😅 傍から見たら、怪しい人だったかもしれません。       沖縄グルメを色々食べましたが、 宿の朝食バイキングが一番美味しかったです。   お味噌汁にご飯が入っていたり、パパイヤの炒めものがあっ...

続きを読む

インプラント・骨造成をともなう症例

  • スタッフブログ

骨造成をともなうインプラントの症例をご紹介します。   骨造成ってなんだろう? と思われる方も多いかと思います。 前提として、インプラントを埋入するためには、インプラントと結合するための骨が必要になります。 その骨が、人によっては量が足りないことがあります。 その場合、 骨補填材という骨になりかわる材料を使って、インプラントを埋めるのに十分な骨のボリュームを得ることを骨造成といいます。     今回の症例の患者さんは、 インプラントの埋入を予定する部位の骨の高さが約6ミリあり、 インプラントを埋入するためには4ミリ程骨の高さが足りませんでし...

続きを読む

インプラントの症例

  • スタッフブログ

インプラントの症例をご紹介します。   右下の第二小臼歯が歯周病の進行により動揺が激しくなり、抜歯になった方の症例です。   今回は抜歯し、同時にインプラントを埋入しました。   治療前後のお写真です👇       抜歯と同時に、歯周病により歯の根の周りにできた悪い組織を全部取りきり、 より良い骨とインプラントとの結合を目的として、 深めの埋入にしました。 下顎の神経を司る下顎神経とインプラントの先端との距離を2ミリに設定しました。 これから3ヶ月程の骨とインプラントとの結合する期間を経て、補綴物を装着して...

続きを読む